人生落とし穴だらけ

落とし穴という名の沼にずぶずぶと落ちていく・・・油断禁物。中川翔子さんが10年好きです。V6と上山竜治くんと種村有菜先生とポケモンとサンリオを人生かけて応援したいです。あと漫画とアニメとバンドもたしなみます。落とし穴が多くて大変!

日向と影と、月と太陽

ハイキュー!!をみた。

 

 

おっもしろすぎるやろ!!!!!!!!!

 

 

※この記事は基本的にはそんなにネタバレないです。中盤までは全くないです。後半すこしストーリーに触れてる気はするけど基本ネタバレはないです。「バレーするの?!聞いてなかった!」「キャラクターが成長するの?!聞きたくなかった!」みたいなレベルでネタバレ嫌いな人は今すぐ帰ったほうが良いです

 

 

本当に、日本のエンターテインメントは、世界に誇る漫画アニメは、人気があるコンテンツというのは、本当に面白いデスネ

 

弱虫ペダルにハマり早2ヵ月(くらい?)

またしても4期にわたるアニメを全部一気に見ました。在宅勤務サイコー!やっふー!

 

そもそも私、全然今までアニメを摂取してきていなくてですね。

高校生とか大学生の頃は、それなりに、アニメや漫画やニコニコ動画や声優さんやそのイベントとかいういわゆるオタクコンテンツにはそれなりに馴染みがあって、他の普通の友達とくらべるとそういうコンテンツを好きなほうの人間だったとは思うんですよね。その流れで中川翔子さんが好きになったというのもある。

でも社会人になってからの約10年くらい、自分の中で新しく漫画やアニメを人生に取りこめていない空白期間がありまして。

その間に流行った漫画とか、アニメとか、声優さんとか全然知らないまま人生を歩んでいて、再びその川とわたしの人生が合流したのが2017年におけるアイドリッシュセブンだったわけですが(知らない声優さんがたくさんだったけど、その当時人気の若手声優さんなんだろうな~って思ってた)そこもまた川の本流というよりもソシャゲというアプリゲームというコンテンツだったわけで、

週刊!少年!ジャンプの!漫画原作の!アニメ!汗と!涙と!高校生!

みたいなところからはやっぱり少し自分は距離を置いたところにあるのかなって思っていたんですよ。

 

ところがどっこい(古いなあ)

やっぱり人間性根は変わらないというか、おおもとの好きなことってやっぱり変わらないんだな~と思い知らされる。アニメみるのが楽しすぎるし、好きなものに熱狂しちゃうこの感じ、永遠に脳みそが17歳です。

 

この在宅仕事で時間があるうちに、アニメをたくさんみたいなと思ったのは、単純に時間があったというのもそうなんですが、この数年、中川翔子さんの海外ツアーにたくさん行くことができて、そこで感じた日本のアニメやコンテンツへの熱量、世界の人たちがこんなにも熱狂できるものを生み出せる日本に生まれた誇らしさ、自分の中にあったコンテンツへの愛がより深くなったというのもかなり影響していて

その割に全然知らないことがたくさんあるし、全てを知ることはできないけど、知らないまま死んでしまうのは嫌だと思えるほど人生を変える作品に出会えてしまうことに気付いたので積極的にアニメをみてます。いやまじで自転車買うと思わんやん。

でも映画も洋画も本も漫画もアイドルも俳優さんでもたくさんきっとそういう作品や出会いが人の数だけあるんだろうな。それが宝石かもしれないし、道端に落ちている手袋かもしれないし、自分の人生を変えるほどの出会いって何がそうなるかなんて全然わからない。私はもう中川翔子さんに出会えて人生が変わった自覚はあるんだけど、それでももっともっとと求めてしまう。もっと楽しいこと、好きなこと、嬉しいこと、自分が熱狂しちゃうことを求め続けるんだろうな。何歳までその活力が沸き続けるのかはわからないけど。でもそうやって生きてたらアイナナもそうだし、ペダルもそうだけどそういうコンテンツとに出会えちゃうんだから、すごい、人生は楽しい。好きが増えるほど人生は楽しいんだよなあ。財布は寒いけどなあ。

人生を変えるなんて大げさな言い方をしているけど、結局はそれを知る前の自分に戻りたくないってそんな風に思えるものとの出会いが生きている時間を彩って、ネガティブにひっぱられそうな気持ちを前に引き上げてくれる。わたしはそれに頼って生きているし、きっとこれからもそうなんだと思うんですよ。

だからエンターテインメントがなかなか以前より減ってしまった世の中でも、絶対に必要だから、ウイルスに負けず、エンターテインメントに頼って私はこの人生に色を足していきたいなって思います。ディズニーも今日から復活らしいですしね。いや絶対必要でしょエンターテインメント。人生長すぎるし、暇すぎるし、退屈すぎるからね。

 

いや待ってめちゃめちゃ話それたな。

 

ハイキュー!!が面白いって話をしたかったけどもうこれでブログ終わって良いくらいなんか真面目な話をしちゃったな

そもそもハイキュー!!が面白いなんて話は多分世の中で語り尽くされてると思うんですけどね、私はやっぱりペダルもそうだけど、まっすぐ目標に向かってがむしゃらに努力して、まわりのメンバーたちと関係を築いていって、汗かいて涙流して、それでも一瞬の勝利のためにただひたむきに努力をする人のストーリーが眩しくて大好きなんですよね。光に向かって飛んでく虫みたいなもん。光ってる人大好き。前世絶対光に寄ってく習性のある何かだったと思う。

あんまり喋るとこれから見るぞーっていう人のネタバレになるのでアレなんですけど、ネタバレない程度に。

ペダルみたいに、推しはこの人です!!っていうのがないんですよ。基本的に年取ると箱推しになりがちなのかもと思ってたんだけどちょっとペダルの真波くんが明らかに恋的な落ち方だったので逆に例外なんじゃないかと思ってきましたけど、やっぱり全員なんらかの役割があったり、それぞれ抱えてきた想いが違ったり、それぞれの人生や背景があって、そういうのがもう全部絡み合ってコンテンツ全体への愛!みたいになってしまうんですけど、ハイキューはそういうのが本当にうまいなあとおもって。

対戦相手の高校生たちもただのモブじゃなくて、ちゃんと一人一人生きている人間で、どんな思いで3年間練習してきたとか、基本的にトーナメントなので負けたら終わってしまうんだけど、この1試合にかける気合いとか、負けてしまった時の絶望とか悲しみとか、ある種やりきった達成感とか、そういう今の自分ではもう感じられない真剣で切なくて、甘酸っぱい、汗と涙の味が口の中にじんわり広がる感じがたまらなく少年漫画で、たまらなく好きです。

あとは試合がめちゃめちゃ面白いの!

実際のバレーの試合は、それこそオリンピックとか、大きな試合をたまたまテレビで、くらいのにわかとも言えないような素人なのでそんなに見たことがないんですけど、フォーメーションも変わるし、サーブレシーブも変わるし、1球として同じ試合運びはなくて、それが本当に試合をみているようで、このセットどっちがとるの?!と毎回ドキドキしてしまう!そして試合中にも成長していく高校生たちが眩しいし、でも上手くいくことばかりじゃないから、もどかしかったり、頑張れ頑張れって心の中で唱えてしまう。

とある試合に勝ったとき、おばちゃん両手を突き上げて喜んでしまったわよ… ※感情移入タイプ

 

主人公の日向くんはバレーでは致命的とも思えるほどの身長なんですけど、もう前向きで…どうしてそんなに前を向けるのか、まわりの人を全員残らず虜にしちゃうようなスター性を持った彼のこと、きっと全員もれなく好きになっちゃいます。(だんだん何書いてるかわからなくなってきた)

そして天才セッター影山くんもね~~~かわいいの~~~バカなの~~~~^^^(語彙力)

そして月島くんはちょっとひねくれものなんだけど、本編でみんなが彼の成長にぐっときてしまうシーンがあるんですけど、そこのネタバレはしない。でも、でも1つだけとあるシーンのネタバレをさせて!むしろネタバレなのか迷うレベルの一言の共有なんだけど。

彼がお兄ちゃんに電話するシーンがあるんですよ。わたしは!なぜか!そこで!めちゃめちゃ心に何かがぶっ刺さってしまいまして…なんでだろうほんと

 

あのさあ、よくあるじゃないですか。家族に電話する時にだけ自分の下の名前を言うアレ(?)月島くんもね、自分の下の名前を自分で呼ぶようなタイプじゃないのよ。きっと他の男の子より早めに思春期に入って多分そっこー「僕」を「オレ」に直したり、「ママ」を「お母さん」に直すようなタイプの男の子だと思うのよ。

それがよ、「もしもし蛍(ケイ)だけど」よ!!!!!!?!

待ってこの記事内ではじめて大文字、太字にしたのが「もしもし蛍だけど」ってなんだ。もっと良いこと言ってただろわたし(?)

いやでももうね~~~だめだった~~~(何の報告)好きだったね!お兄ちゃんの前では!家では!自分のこと下の名前で呼んでるの~~~~?!\もっと呼んで/(うちわ)

別に弟萌えとかそういうんでもない。リアル弟いるからなおさらそんな性癖はない。自分の下の名前言ってるのって「男の子」って感じがして良いのかな、なんか5歳!って感じするじゃん(バカか?)

何がそんなに心の琴線に刺さったのかは今も明らかではないんですけど、なぜかそこだけ巻き戻してスマホで動画に残しちゃったよ、ちょっともう一回みてくるね

 

・・・

 

ッっっっあああ~~~~~!!!!!!!!!

 

「もしもし、蛍だけど、今日行くから」

 

\来て~~~~!!!!!!!/

 

いや、どこに行くとかは本編みてください。そう、それまで「は?いかねーし」みたいな感じだったんですけど、必要に迫られてね、お兄ちゃんにも頼らざるを得ないっていうか、アレ、これものすごい月島君成長の兆しの重要なシーンじゃない?

わたしこれ全然ネタバレのつもりで書いてなかったんだけど、かなり重要なシーンなのかもしれない。ごめん。アニメみて(?)

 

数分前に「推しはこの人です!!っていうのがないんですよ」と書いたですけどね。

いやそう、別に推しとかそういうのではないのよ、ないのよ?多分?知らん。好きか嫌いかきかれたら好きだよ、でもハイキューの、烏野高校排球部のメンバー全員好きだかんな?!

 

そんなこんなで1年生がさ、ちょっとあと一人触れてないけど、その触れてない一人もめちゃめちゃ良いんですよ!!!!!!!!あれ影山触れたっけ?と思い返して見たら「かわいいの~バカなの~」しか書いてなかった笑った。いやそうなんだけどさ…笑

彼のことはねえ、わたしかなり好きなんですよね~、天才が好きなのでね。彼は天才なんですよ、しかも努力もできるタイプの天才なんですよね~~~しかもとある出来事で自信満々さが喪失しちゃうんですけど、とある出来事でその自信を取り戻すんですけど、その時のあの顔、口角!!!!口角が好き!!!!!!!!!!(もはやネタバレ記事エントリーしろよの気持ち)

あとバレーやってるひと日向以外みんな背が高いからかっこいい。

あ、背が高くないといえば西谷くんもとても好きです。今調べたら名前「夕(ユウ)」っていうんだね、え、好き

センスがあったり、宝の原石たちが、努力によって磨かれていくの最高ですよねわかります。

 

あともう説明するの面倒だからそのまま書くけど、及川さんのこと振ったやつってどんな女なの?!?!?!?!?!ちょっとナイーブになっちゃうところ高3男子って感じでめちゃめちゃ萌えたんですけどやめてもらえませんかね?!?!?!?!あやうく好きになっちゃうところだったんですけど!!!

 

本誌を読むように勧められて軽率に手を出したいんですけど…ちょっと考える。笑

はやくアニメの続きがみたいな~

マーベルの時もおもったけど、毎日すごいスピードですごい量を一気に接種していたコンテンツのリアルタイムに追い付いてしまうと、そこから今までの供給がないことへの寂しさとか、でもリアルタイムで追えるワクワクとか、色んな感情になるよね。

4期の第二クールはきっとペダルの5期よりかは早いと思うので、楽しみにしてます!

けどあれ週1で待てするのはかなりキツそう~~~がんばろう、メンタル!

 

P.S. 烏野3年生に触れてないけど当たり前に全員好きです。以上。