人生落とし穴だらけ

落とし穴という名の沼にずぶずぶと落ちていく・・・油断禁物。中川翔子さんが10年好きです。V6と上山竜治くんと種村有菜先生とポケモンとサンリオを人生かけて応援したいです。あと漫画とアニメとバンドもたしなみます。落とし穴が多くて大変!

愛してる

中川翔子さんの「愛してる」という曲が
自分にとってもとても特別だなって改めてディナーショーで感じた気持ちをTwitterに書いたんですが
もっと端的に140字くらいで書けるかと思いきやすごく長くなってしまって、しかもどんどん気持ちが溢れてきてしまってるので残しておきたい。

 

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マミちゃんが虹の橋を渡ってから
ディナーショーで何度もこの曲を聴くたびに
「わたし、マミタスのファンでもあったんだなあ」って思い知らされる。
そのくらいしょこたんファンには馴染み深くて、可愛くて、愛おしい存在だった。

 

10年以上前、ブログの女王として世にその名を響かせた「中川翔子」という存在の一部としてマミタスという存在がいたことは彼女を語る上では欠かせないと思う。。
もちろん翔子ちゃん一人でももしかしたらここまで来れていたかもしれないけどマミタスが担ってきたものはかなり大きい。

色んな人に「しょこたんが好きなんです」って話すとだいたい「マミタス?だっけ?可愛いよね」って返してくれる。そのくらいしょこたん=猫を食べる人、マミタスという猫を溺愛している人という一般イメージが根付いていてマミタスの可愛さにびっくりした人は多いはず。

何度もブログを見に行ったのだって、もちろん怒涛の更新量があったからだけど、マミタスが可愛くて見にいっていた人も多いんじゃないかな。

 

私は当時犬派だったけど、マミタスのあまりの可愛さに
「猫ってこんなに可愛いんだ、猫飼ってみたいな」と思わされた。
そのくらい「猫」という概念を変えるくらい可愛かった。

 

よく考えたらあんなに可愛いしょこたんの飼い猫がダントツに可愛い猫ちゃんだなんて
漫画の設定か何か?と思うくらい出来すぎている。
他にもしょこたんはそんなシナリオか?ってくらい出来すぎた人生を引き寄せて歩んでいるのだけど、マミタスはその最たるものだと思う。

 

生を受けて、全うすることに意味なんてないのかもしれない。
だけど、そこに意味を見出すとするならば
マミタスは確実に
彼女に出会って彼女を「しょこたん」にするために生を受けて、その命を全うしたんだと思う。

物語として美しすぎて、まぶしすぎるけど、絶対にそうだと思う。
私はその物語の一部を見せてもらえたことに感謝しているし
マミタスが創り上げた中川翔子という物語をまだ見続けることができる。
なんて幸せなんだろう。


本当に、これからもずっとマミタスがくれた世界を愛し続けていきたい。
ありがとうマミタス